| 1960〜70年代のベッソンニュースタンダードクラスAです。三浦徹氏も、かつてこのモデルを使っていたそうです。
ベルは現在の1枚取りに近い、銀杏型の板に三角の板をつぎあてるという、大変手間のかかる方法で製造されています。それだけに、独特な、味わいのある音色がします。現在の968ソヴェリンの元になったモデルですが、ベルの広がり方は、むしろ967に似た感じです。 |
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【スペック】 4ヴァルヴ・コンペンセイティング ※ マウスピースは中細シャンクを使います。 【付属品】 ハードケースのみ |
【楽器の状態】 ベルに広範囲の修理跡がありますが、丁寧に修理されています(画像にするとわからない程度)。凹みは小さく浅いものだけで、音色に大きな影響はなさそうです。ピストン快調、抜差管の動きも問題ありません。メッキが剥がれている箇所がありますので、画像を参照してください。 プロ奏者からの委託で、高音から低音まで鳴りが均一です。 |
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