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4ヴァルヴ・コンペンセイティング 【付属品】 ハードケース |
1970年代後期のベッソンニュースタンダードです。ベルは現在の1枚取りに近い、銀杏型の板に三角の板をつぎあてるという、大変手間のかかる方法で製造されています。それだけに、独特な、味わいのある音色がします。
ブラックダイクミルズバンドのJ.クラフが使っていたモデルと同じ、ロケット型ピストンキャップです。マウスピースレシーバーはラージです。 |
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【楽器の状態】 小さい凹みがあちこちにあります。比較的大きなものは、画像に収めてあります。修理しての納品も可能です(要実費)。 ヴァルヴのボタンは1〜3迄は当時のロケット型ボタン、4はよくわかりませんが、違う形状のものが付いています。第4ピストンのストッパーは、ウィルソンのような仕様になっています。演奏上、特に支障はありません。ピストン、抜差管は問題なく稼働します。 euphonium.html |
【修理のポイント】ここさえ直せば大丈夫!
幸いにも、この時代の楽器としては、ラッカーがかなり残っていますので、修理すればまずまずの状態になります。 まず、マウスパイプの凹出しです。次に、ベルの凹出し(工房が限られますが、伸ばしではなく、叩きをお薦めします)です。ここまでやれば、まず問題ないでしょう。工房にもよりますが、これで2.5〜3万円ぐらいかと思います。あとは予算の範囲で凹出し修理すれば、よりよい状態となります。 もし、5万円の予算があれば、当方に申しつけ下さい。腕の良い職人に、出来るだけのことをして貰った上で、納品いたします。 |
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